瀬戸市のお客様からスズキ・スペーシアのバックドアのヘコミ・キズの板金・塗装のご依頼をいただきました。

メーカー 車名 年式
スズキ 平成30年
施工内容
バックドアの損傷で板金・塗装による修理

施工の流れ

  • STEP 1

    施工前

    お客様からは下がってたシャッターに擦ってしまったようです。バックドアの上部が10センチ以上の擦り傷と少し凹みが入ってて目立ちます。付近にバックランプが付いてますが、邪魔になるので事前に外します。スペーシアの場合はツメで止まっている為、無理に外すと取り付け箇所が破損する恐れがありますので慎重に外してから板金作業をしていきます。

  • STEP 2

    板金スタート

    まずバックドア周辺を無駄に傷付かないように簡易的に養生して作業を始めていきます。
    バックドア上部ですと手が届かないので脚立に上がって、専用のスタッド溶接機で凹みの部分を徐々に引き出していきます。深い所から低い所まで荒出しで凹みを起こした後はパテ作業に移ります。

  • STEP 3

    パテからサフェーサーまでの流れ

    凹みの部分にパテが入ったら、ダブルアクションサンダーである程度と研いで、さらに周辺の擦り傷も同時に研いで薄くパテを盛り平らに馴らしていき、研ぎ落せたら次にサフェーサーを吹き付けて表面を水研ぎペーパーでツルツルに整えていきます。そしたらカラー塗装に移りますので、一旦養生していたマスキングテープなどを剥がします。

  • STEP 4

    塗装の様子

    調色して色合わせが済んだら、塗装で色が飛ばないように塗らない箇所を丁寧に養生していけば塗装の準備が完了しました。

    いよいよ塗装をしていきますが、最初に調色した色をスプレーガン入れてカラー塗装していき、色がひと通り落ち着いたら、次に上塗りでクリアー塗装をしていきます。そしてこのままですと直ぐに乾かないので、専用のヒーターでじっくり炙り乾かします。

  • STEP 5

    施工完了

    乾いたら、養生を剥がして最後の磨き仕上げに移ります。

    塗装で付着したブツやホコリを専用のカッターで削り取り、2000番ペーパーで研ぎ落したらポリッシャーでツルツルに全体を磨き込んでクロスで綺麗に拭き取ったら、外しておいたバックランプを取り付けたら作業完了です。凹みも傷の跡も分からなくなりましたね。

    この度はサイオ板金にご依頼いただきありがとうございました。

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