小牧市のお客様からスバル・ⅩⅤの左側面の修理のご依頼いただきました。

メーカー 車名 年式
スバル 平成28年
施工内容
左リアドア、左リアクォータ、クォータアーチモールの損傷の板金塗装の修理。

インターネットからお問い合わせしていただき、お客様のご自宅まで伺いお見積りしました。お車を壁にブツけてしまって、ご自身の車両保険は使いたくないとご要望を受けまして、お値打ちな修理見積りでご依頼いただきました。

施工の流れ

  • STEP 1

    損傷の確認

    左のリアドアとリアクォータ、アーチモールの損傷。
    画像では分かりにくいですが、アーチモールの奥のロッカーパネルも押されて、深いヘコミと変形があります。この部分も板金で直します。表のアーチモールは新品でも安い部品ですので交換します。それとリアドアのドアノブにもキズがありますので、これも一緒に塗装します。

  • STEP 2

    板金スタート

    板金の妨げになる、アーチモールを外すと中のアーチした部分が凹んでます。こちらのヘコミも修理するのですが、まずはリアドアから順にリアクォータへと板金していきます。
    リアドアの損傷個所は塗膜をベルトサンダーで削り下の鉄板が見えてきたところに、スタッド溶接機でヘコミを引き出して平らになるように均等に形を整えていきます。そしてリアクォータもある程度ラインができたら、パテを塗っていきます。

  • STEP 3

    パテ処理の様子

    ファイバーパテが塗り硬化したら、パテ塗りで盛り上がったデコをサンダー研いでいき、表面の高さを調整し本来のラインを作っていきます。パテはまだ低い部分に数回塗って研いでと繰り返します。手の感覚で低い箇所が分かりますので、手で何回もチェックします。
    パテ処理で成形が終わりましたら、今度はサフェーサーを塗装して研いでラッカーパテで巣穴やピンホールを拾い仕上げたら、カラー塗装に移ります。

  • STEP 4

    塗装の様子

    リアドアとリアクォータ部分を、調色して色合わせして作った塗料を最初に塗り色が染まったら、次にクリヤー塗装でピカピカの艶に吹き付けて作っていきます。塗り終えたらヒーターでしっかり乾燥させて、塗装が馴染むまで熱を与え続けます。

  • STEP 5

    作業完了

    塗装後は塗膜を丁寧に磨き、メーカーから新品で取り寄せたアーチモールを取り付けて、洗車も済ませたら作業は完了です。
    アーチモールの隙間も無くリアクォータとのフィットも良く、これで納車となります。

    この度はサイオ板金にご依頼いただき誠にありがとうございます。

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