岩倉市のお客様からホンダ・アコードのサイドシルのヘコミの修理・塗装のご依頼いただきました。

メーカー 車名 年式
ホンダ 平成25年
施工内容
左サイドシルの損傷で塗装による修理

施工の流れ

  • STEP 1

    施工前

    ちょっと分かりにくいですが、左リアドアの下のサイドシルの小さなエクボのような凹みがあり、お客様が言うには凹みに心当たりは無いと首をかしげてましたが、高さから考えると職場の台車で当てたのかなと言ってました。なんにせよ気になるので早く直してほしいとご依頼を受けましたので、予約をしていただき後日入庫していただきました。

  • STEP 2

    中間パテ処理

    今回はエクボのみですので、板金は省いてポリパテから始めます。厚盛はしませんので中間のパテで薄く塗り伸ばして、凹みを埋めていきます。そして粗いペーパーで平らになるまで削っていきます。エクボの凹み程度ですと大抵は1度の中間のパテ盛りで高さは出ますので、平らになった段階で次の工程に進みます。

  • STEP 3

    ラッカーパテからサフェーサーまで

    次にラッカーパテを塗りますがこれは中間パテで埋まり切らない細かい溝をさらに細かいパテで抑え込みます。パテの工程がが終わりましたら、今度はサフェーサーを吹き付けて乾燥したら、水研ぎペーパーでツルツルになるまで研いでいきます。サフェーサーが入ったら最終下地作りが終わりましたので、カラー塗装に移ります。

  • STEP 4

    塗装の様子

    まず塗装の前に色がボディーに飛ばないように塗る以外の箇所をマスキング(養生)していき、慎重に作業していきます。
    その後に調色してしっかり色合わせをして、職人の目利きが光ります。さてカラー塗装に入りますが作った色をスプレーガンに詰めて吹き付けていきます。グラデーションのように塗り込んでいき、最小限に両端をボカします。次にクリアー塗装で上塗りしツヤを出します。

  • STEP 5

    施工完了

    塗装が終わったらヒーターでじっくり乾燥させて、カチカチに乾いたらすぐにマスキングを剥がして、ブツやホコリを専用のカッターで取り除き、残ったのを2000番のペーパーで研いでポリッシャーを使いコンパウンドで表面がツルツルになるまでまんべんなく磨いて仕上げていきます。これで作業完了です。

    この度はサイオ板金にご依頼いただきありがとうございました。

    小さなキズヘコミや大きな事故までお悩みでしたらぜひサイオ板金にご相談ください。

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