江南市のお客様からスバル・レガシィのバックドアの板金・塗装の依頼をいただきました。

メーカー 車名 年式
スバル 平成21年
施工内容
バックドアのリアガーニッシュの塗装劣化の再塗装とモールパッキンの交換。
長年の青空駐車することで新車の塗膜劣化は進行が速いのですが特にプラスチック素材弱く塗膜にヒビがになったりそれ以上ですと塗装が剥げたりします。今回はバックドアのガラスの下側に付いてるリアガーニッシュのヒビを塗装します。

施工の流れ

  • STEP 1

    状態の確認

    画像のバックドアのリアワイパーすぐ下のリアガーニッシュなのですが、白く色あせたような状態になってますね。分かりにくいかもしれませんが細かいヒビが無数にあります。
    こうなると再塗装するしかないのですが、同時にバックドアとガラスの間に挟まってるモールパッキンも切れてボロボロでしたので交換としますが、リアガーニッシュを外さないと取れませんの一旦外します。

  • STEP 2

    部品外し・ペーパー処理

    バックドアの裏のカバーをまず外したら、ドアの裏側が丸見えになるのですが裏に取り付けナット数個とクリップを外していきます。
    取り付けが自由になったら表に起こして、これでリアガーニッシュが外れます。専用のスタンドに乗せたらモールパッキンと切り離して、水研ぎペーパーで塗膜のヒビを削っていき滑らかになるまでペーパーをで削ります。
    その次にサフェーサー塗装(防腐剤)を施して乾燥させて再び研いで最後の下地処理が終わります。

  • STEP 3

    塗装の様子

    色合わせして調色が済んだら、下のメッキモールの部分と真ん中付いてるエンブレムマークを塗装のミストが付着させないようにマスキングテープ(養成テープ)で保護して、脱脂して塗装を始めます。
    今回は2コート色ですのでカラーベース塗装を先に吹き付け、その次にクリヤー塗装で全体のツヤを出していき塗装完了です。

  • STEP 4

    仕上げ作業

    塗装が終わりましたら、しっかりと乾燥させて新品のパッキンモールをリアガーニッシュに貼り付けてバックドア本体に取り付けていきます。そして塗装で乗ったブツやホコリを細かいペーパー削り丁寧に磨いて仕上げていき作業完了です。

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