犬山市のお客様からホンダ・ステップワゴンのリアバンパーのキズの修理・塗装ご依頼をいただきました

メーカー 車名 年式
ホンダ 平成29年
施工内容
リアバンパーの右の擦りキズの修理・塗装のご依頼です。

飛び込みでご来店いただいたお客様で、インターネットを見てとおしゃってました。その場でお見積りして予約してもらい翌日にご入庫していただきました。修理期間は半日です。

施工の流れ

  • STEP 1

    損傷の確認

    リアバンパーの右側の角に縦に10センチ程の擦りキズがあり、特に変形とか歪みはありません。
    画像を見ていただくと黒くなっているところは既に下地が剥き出しになっています。

  • STEP 2

    パテ・サフェーサー塗装

    まずはキズ部分をサンダーで削っていき平らにしていきます。その後に素地が出てる部分に中間パテを薄く塗り込み、乾かしたらペーパーで研いでいきながら形を整えていきます。
    そしてサフェーサーを吹き付けて硬化してきたら水研ぎペーパーで研いだら滑らかになるまでしっかり仕上げていきます。巣穴やペーパー目をラッカーパテで拾います。サフェーサー塗装はこの後のカラー塗装の色の乗りが塗らないよりかなり上がるため下地作りでは必要不可欠なのです。

  • STEP 3

    塗装の様子

    塗装は色を合わせるのに、ステップワゴンのオリジナルの塗料を調色していき何度も合わせて作ります。次に塗装のミストが周りに飛ばないようにマスキング(養生)してボディーをカバーします。ステップワゴンのリアバンパー構造が左右、真ん中と3分割でそれぞれ独立していたため、マスキングで上手く仕切れました。塗装の作業に移りますが、今回は3コートパールですので、最初にカラーベースを塗装して、パールベースでキラキラ感を付けて、それからクリヤー塗装で光沢を出していきます。

  • STEP 4

    完成

    乾燥後はヒーターで熱を与えていきしっかり硬化させます。最後に塗装で出来るブツやホコリを2000番のペーパーで細かく削り取り、研磨工具のポリッシャーでコンパウンドを使い丁寧に磨いていき塗膜に残るコンパウンドの粉を拭き取り、こちらで施工完了です。

    メッチャ綺麗です。なんでこんなに綺麗に直るのかと驚きの声もいただきました(^^)/

    この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。

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